「言葉の散歩」は、パソコンを使って「ことば」を訓練するのに最適なソフトウェアです。ボタンをクリックするだけで、だれでも簡単に利用することが出来ます。
また、このソフトはインターネットの糸口になるでしょう。サーフィンからホームページまで・・・。特徴は、
- 絵を見て、文字またはことば(音声)を、思い出す。
- 絵と文字を見て、ことば(音声)を、思い出す。
- 絵を見て、ことば(音声)を聞いて、文字を、思い出す。
という訓練が出来ます。
このように、絵、文字、ことば(音声)の三つの自由な組合せにより、効果的な言語訓練を行なうことが出来るソフトです。
「言葉の散歩:呼称・読解編(名詞)」「言葉の散歩:名詞編V2」は単語の訓練、「言葉の散歩:動作編V2」は短文の訓練を、パソコンを利用して行います。
病院・大学・リハビリ施設をはじめ個人のお客様にもご使用いただいています。
| あるSTの試み |
STと患者の関係は、一般的に云えば先生と生徒になってしまうのですが、こう云う関係に抵抗を感じる患者さんが少なくありません。
「言葉の散歩」を利用しますと、この関係が変わりましたとおしゃっています。
普通は机を挟んでSTと患者は向かい合って座りますので、先生と生徒の構図が構成されてしまいます。
「言葉の散歩」を利用しますと、STと患者はパソコンに向かって並んで座り共同作業者になることが出来ますので、複雑な患者の心を訓練に向かわせることができます。
そうおしゃっておられるのが印象的でした。 |
| 患者さんのメリットはどんなものがあるのでしょうか。 |
それは、ソフト企画時の設計思想にあります。
「患者の方の社会復帰の手助けが出来たら・・・」ということです。
ボタンを押すだけで訓練が出来るようにしてありますから、STや家族の方から手伝っていただき、また自分で自習することによって訓練することができます。
慣れてくると、インターネットにつないでネットサーフィンに親しみ、情報に馴染み、メールで仲間を作れるようになります。
HTML方式の簡単な方法を利用していますので、ホームページ作成が可能になります。・・・・・参考:楽しんで、失語症挨拶 |
※「言葉の散歩」はHTML方式の簡単な方法を利用しています。
OSはWindows2000/XP/ME/98共にご使用出来ます。
標準ブラウザはInternet Explorer 6.0以上推奨
(注1)画像(絵)の所有権は、「コミュニケーション障害臨床研究グループ」にあります。無断で使用することは出来ません。
有限会社ベイゲット |
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